「社長」は千葉女子中学生タクシー売春の実態
女子中学生達が‘‘援交組織‘‘を作り、せっせと小遣い稼ぎ。
しかもその運び役には大人が一役買っていたという、呆れたタクシー売春の実態が明らかになった。
千葉県警の発表によれば、児童買春・児童ポルノ禁止法違反(斡旋)と児童福祉法違反(淫行させる行為)容疑で逮捕されたのは
リーダー格で、千葉県内の中学3年生の女子(15)と、運び役(ドライバー)だった同県のタクシー運転手、K容疑者(30)。
「今年春頃にKとリーダー格の少女がテレクラで知り合い親しくなったのが始まり。 少女が「私の周りに援交したい子がたくさんいる」などと話し、「それなら俺が客を見つけるから紹介料をとろう」と寝物語で相談がまとまったということです。
少女が今年新学期から親しい同級生に声をかけたところ、10数名の援助交際希望者が現れたというから驚きです。
こうして集まった中学生に、K容疑者が主にテレクラで客を見つけ、リーダー格の少女に連絡。彼女が希望者に紹介し、K容疑者が指定するホテルへ行かせる、という形で少女売春が行われていた。
Kは、タクシーの客にも話を持ち掛けていたようです。客からはホテル代別で2万円を受け取り、
少女 6000円
K 6000円
援交した子 8000円
結局、リーダーの少女と同じ中学に通う2年生と3年生合わせて12人と、話を聞いて後から加わった近隣の中学校の3年生3人の、計15人が補導された。
リーダー格の女子中学生は、仲間内では「社長」と呼ばれ、その交渉力には絶対的な信頼が寄せられていました。
この社長も含め参加した中学生は、全員ごく普通の家庭の子で、成績も中の下ぐらい。
これと言って派手な子もいなかったということです。
Kの方は、客をホテルへ送迎し、さらには最寄り駅へ送ったりと、斡旋手数料とタクシー代で二重に美味しい思いをしていたわけです。
売春の低年齢化は、ここでも大人が手助けしていた。